虚弱だったノラドラが本気で心身の自己改善に乗り出し、どんどん元気に幸せになっていく実録ブログ(のはず)。なんと、ブログ連載中にアラフォーで結婚。またも体調を崩しぎみ。これではいかん!頑張るぞ~!
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ノラドラです。「今どき一家 ノラ家の日常」では一足お先にお世話になっています。ここはノラ家の次女、ドラの、まったりプライベートなコーナーです。よろしくお願いします。

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☆ノラドラセレクト☆


私が実践中!(^-^)


これまでに記事で紹介した本などのまとめ


私もやってる宝地図。部屋に貼ってます。(^-^)。



 
       
難しいけどすごい本です


 

        
お掃除で開運する本!




      
私のヨガの先生の本




        


        
「草花木果」、本当にいいのかな?と思ってお試し中。たしかに気持ちいいです。


 

        
吹き出物の私はどくだみシリーズ。よいかも。↓

    
 

        
ただいま、実施中!

        

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お久しぶりですノラドラです。
「ノラ家の日常」にエネルギーを使いすぎてなかなかこちらの更新ができませんでした。
こちらも、もっと気軽に書けばいいんですよね。

fukifuki.jpg




ところで、3年くらい前からお掃除で開運する本が続々と出版されていますよね。
うちにも何冊かあります。

このたび、忙しくて疲れ切っている友達が少しでも頑張れるように簡単にできて

やる気の出るそうじの本を探したところ、とてもいいものを見つけました。

友達のために買ったんだけど、あとで自分も欲しくなってもう一冊買ってしまった。

それはこれ。

「そうじ力でどんどんしあわせになる魔法のダイアリー」438円+税




なんといっても安くて手軽。

内容も「そんなこと知ってるわ」と思っていても、
ほほぉーーー…と思うこともいっぱいあるから侮れない。


「部屋はあなた自身をうつす鏡」
「カバンの中が整理できない人は、まちがいなく部屋の中も同じ状態」とか

「ありがとう」が幸運をよぶとか

なぜ掃除が幸運をもたらすのか、わかりやすく説得力のある言葉で
つづられている。

うんうん納得!
いかにも幸せになりそうだなあと思わせる内容がしっかり書かれています。




私が感心したのは「炒り塩のパワー」という項目。
塩には吸い取る力と浄化させる力があって、炒り塩をまくことでマイナスエネルギーが吸い取られフラットな磁場が作れるのだとか

そういえば、古来から塩はお清めにつかわれているものね…

炒り塩が部屋の中のジトジトした湿り気や残存するマイナスエネルギーを吸い取って部屋全体をさっぱりしてくれるのだとか。
やる前とやったあとではサッパリ感、スッキリ感が全然違うんだって!


や、やってみたーい!

なにがよいって、この450円ほどの本がダイアリーになっていて、
21日間の実践をあらかじめ決めてくれていて、ワークシート式に書き込めるようになっていること。
そして先生からのアドバイスが載っている。

なんだか中学生になった気分(笑)。

最初の方はめちゃくちゃ簡単なプログラムで、だんだんと本格的になり
最後の3日間は心をこめてトイレを磨くというプログラム。


忙しくて時間のない人も、三日坊主さんも簡単にトライできるし、楽しんでできるプログラムとなっている。

(いつもきれい好きで完璧な人は必要ないんですよ。
忙しくなって自分がつかれてくると部屋もだんだん放りっぱなしになって汚れてくるという人に最適です。)

後半は悩み別解決法になっている。

たとえば、私のように出会いのない人は…




「窓とベランダと庭をスッキリさせましょう。」
窓は社会とのつながりを表すのだとか。
窓ガラスをきれいに磨きこみ、心の扉を開放するように思い切り部屋の窓を開け放してみましょう」

ふむふむ。

その他、最近身体がだるくてどんより疲れがたまっている人は「寝室」。
その日に消耗したエネルギーをチャージしてくれる場所が汚れていると疲れが取れないそうです。
ベッドの下に物を置くのはNGなんだって。ほこりがたまるとマイナスエネルギーの巣になるらしい

その他、「お金がたまらない人はきっと玄関が汚れているはずです」とか
ドキっとすることがいっぱいです。


おもしろそうでしょう?

友達(この下の記事の子ね)は続けているかなぁ…。
私も昨日拭き掃除をしました。すごく気持ちが良くなりました。

はやく炒り塩を試してみよう。
みなさんも、いかが。

私はがんばるよ~!


↓よろしければ(^ ^)
ranking1.gif


もうちょっと更新頻度をあげないとね~。(反省)
早く計測結果を載せなければ・・・

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テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

不眠症で虚弱だったノラドラです(もういいって?)。

(初めての方はよかったらカテゴリ、「beforeの私」も読んでみてね。)
イラストはおいおい入れるとして…

今日は不眠症で苦しんでいる人を読み手に想定して私のやっていることを書いてみます。
まずは、生活全般面から。

不眠歴20年で、わかってきたこと。
不眠症を治すのはこれだ!ということのひとつ。
 これは大変厳しい荒療治なんだけど…。
特に仕事をしている状態でこれをやるのはかなりきついです。
私も倒れそうになりました(いや、倒れました)。
ですが、いろいろ試してなにをやっても効果のないときから、これだけは根本的な克服法だとわかっていました。ただ、気力・根性がいるのです。
 
途中でもっともしんどいときに倒れるかもしれないリスクがあるのでサラリーマンにはとても苦しい方法です。
でも苦しい時を乗り越えると、まるでトンネルを抜けたように改善されます。
とにかく効果は絶大です。最近、生活リズムが崩れてきたので私もまたそろそろやります。

それは、

■早起きして「朝日」を浴びること

 もう、これにつきると思うんですよ。原始、人間は日の出とともに起き、日の入りとともに寝たと考えられるでしょう?不眠症の人は、確実に原始の状態、つまり人間が自然の一部だった状態から遠い人だと思うんです。
自然なリズムを崩してしまった私たちが、自然のリズムを取り戻すには、大いなる太陽の力を借りることは一番理にかなっていると思いませんか?
狂ってしまった体内時計を強烈に戻してくれる力を持っているのが朝日だと私は思います。
いえ、実感します。
あらゆる生命が太陽によって生かされていることを思えば太陽こそ生命エネルギーの根源なのかもしれません。

夜明けは一番空気がきれいで、「気」が充満しているそうです。それだけではなく、夜明けには特別な力があるそうです。
 
それと


■旅に出る 

旅に出ると気持ちを切り替えることができますので、旅に出て早起きをし、朝日を浴びることができれば一石二鳥。私はこれをすることで、(旅先では眠れなくても家に帰ったあとに)、大変効果が出ました。
 私は屋久島に行って山を登って縄文杉に逢いに行くとか、四国のお遍路さんをするとか、熊野古道を歩くとか、よく歩いて、自然や人情に触れる旅か、寺院仏閣で心が安らぐ旅など好きです。そして、夜は温泉に。


■自分のことを考えない時間を作る。(自分以外のために一生懸命何かをする)

 私がそうですが、不眠症で虚弱だと、いつも余裕がなくて「守り」に入ってしまって自分が閉じていくんですよね。
しかも、自分の体調が悪いから自分の体調のことばかり気にかけている。
するとどうしても「自分のこと」が最大の関心事になってしまう。
 なにをするにも、健康になることを期待して、不調を治すために、何かをしている自分がいるわけです。これでは自分のことばかり。

 私にたりなかったこと、それは自分以外のために一生懸命何かをすること、かな。(独身だからよけいにね…(苦笑))

 ボランティアでも、植物の世話でも動物の世話でもいいそうです。なんにも自分のことを考えない時間をつくっていく。(仕事でそれができたらいいんだけどねえ…)
onからoff切り替えるにはそんなこともかなり大事だと感じています。
家族のために一心不乱に掃除するのもいいでしょうね(笑)。
 
「なにもかも忘れて打ち込める」ものをもっている人はすごいと思います。これも私に足りません。

 とにかく、守りに入って、無関心になり、休日は一日中家に引きこもる生活は最悪。

 だから身体が重くても、日帰りでちょっとした旅行や散策にでるのはいいと思います。
自分のことを忘れること、虚弱で不眠症の者にとって難しいことですが、悶々としたときこそ、パッと切り替えることが大切なんだと思います。(だから、関心が「外」に向かう旅はいいのかも)

 でも、「ねばらならない」って義務感でやると逆効果なんですよね。難しいです。



■整理整頓、掃除をする

 私はこれは、あまり偉そうにいえません。不眠症で身体が重いと(とくに仕事で疲弊していると)、もう、家に帰ってから掃除する気力がないんですよね。でも、虚弱と不眠症を治したければ、絶対によどんだ空気の中で生活をしてはますますなげやりな気分になって運気も落ちるし悪循環。
 整理整頓されたきれいな住環境だと「気」がきれいで、運気は上がるとか、最近はいろいろな本に書いているけど、本当にそうで、元気を自分に取り込めると思います。家がきれいだとやっぱりすごく気持ちがよくて活力が湧いてきますもんね。
 私もさぼらず頑張って掃除をしよう…。一緒にがんばりましょう。



■よいものを食べる 食の安全と身土不二


 口から取る食べ物にも自然の力を存分に借りたいですね。だから、大地のエネルギーをたっぷり残している新鮮な野菜、とくに旬のものには活きたエネルギーがあるということを食べて実感します。だからうちは産地のファーマーズマーケットまで車で野菜を買いに行きます。スーパーの野菜に比べてその美味しいこと!自然の甘味があって全然違います。まさに「気」を感じます。安いですしね。
 ファーマーズマーケットで買ったものなら正真正銘の国産。安全です。

 食の信条として、「医食同源」や「身土不二」という言葉があります。医食同源は、「食生活がきちんとしていれば健康でいられる」という意味。
 「身土不二」は「身体(身)と環境(土)とは不可分(不二)である」ということで、「身体と大地は一元一体であり、暮らす土地において季節の物(旬の物)を食べることで身体は環境に調和する」
というものだそうです。
 だから、日本人は日本でとれたものがよいし、もっといえば、地産地消がもっとも自然だということですね。

 食の安全と言えば、餃子事件から国産の食品が見直されていますが、うちは初めから国産のものしか買わない家でした。でも、調味料までは考えていなかったんです。
 最近は買い物に行っても、かならず製造者を見ますが、販売者と書いていれば買いません。たまに本社の住所で製造者と書いている企業もありますが、それもあやしいです。
 残念なのは大手調味料の会社は、もう日本の工場ではで作っていないようですね。
スーパーに置いている醤油、ソース、マヨネーズ、ドレッシング、コショウその他スパイス、もう全滅に近いです。
調味料まで自分で作らなければならない時代になってしまいました。
でもマヨネーズやドレッシングをつくるにしても、サラダ油もなかなか国産だと安心できるものはあまり見つからないんですよ。
 今は、国産の調味料を求めて調査中です。
 せめて、だしはよいものを使おうと頑張っています。かつおぶしと昆布だけはケチりません。だって、味が全然違うことがわかったんですもん。少しランクの高い利尻昆布、ものすごくいい味を出します。
 これからは、本当に手間をかけても家族が安心して食べられるものを作るということはとても大切なことだと思います。


■姿勢をよくする

姿勢悪かったんですよね~、私。これはただいまヨガで取り組み中。


■電磁波を浴びすぎない

 これを書いたら、私もどうしようもないんですけど、不眠症はPCの前にへばりつくのが一番悪いみたい。
私は寝る前にPCを1時間以上触ると、てきめん、眠れなくなります。
 脳が覚醒しちゃうのか、脳波が乱れるのか素人だからメカニズムはわかりませんが、とにかく、悪いもんは悪い。ほんとは私もブログ書いてる場合じゃないんですけどね…。
 ちなみに携帯電話も電磁波が強くて悪いですよ~。
アメリカでは脳腫瘍の原因だということでそろそろ訴訟がいっぱい起こっているそうでうよ。。。

私もあれで話すと持っている手から腕、肩、痛くなってきます、頭も痛くなりますし、携帯電話が嫌いで、不携帯電話にしています。
 時計代わりに枕の横に携帯電話を置くのは絶対やめたほうがいいそうです。
 PCも携帯電話も短時間にするとか、電磁波をできるだけ浴びないように気をつけましょうね。


■睡眠環境をととのえる

 詳しい睡眠環境はほかの方に譲りますが、簡単に、私のやっていることを紹介します。大したことはないんですけど。

 私は長年のベッドをやめて5月から、畳の上に寝ることにしました。フローリングの部屋なので、半畳ずつの敷き畳を部屋の半分に敷き詰めて。

 ベッドだと、どうしてもおしりの部分がマットレスに落ち込むし、寝がえりがうちにくくてなにか不快でした。
 畳に寝るようになって、寝る前にヨガもしやすいし、すがすがしく気持ちがいいのです。これに替えてから、寝る前の時間がちょっと楽しみになりました。寝返りが打ちやすく、布団がずれることをまったく気にしなくてよくなったので快適です。

 枕も「自分の身体が」気持ちよいと感じるものを選びましょ。
 枕って、いろいろ科学的に研究されているけど、あれってどうなんでしょうね?不眠の人が研究しているわけじゃないでしょ?
私は有名メーカーの枕はいろいろ試したけれど、首側の方が高くなって肩にフィットするタイプがどうしても好きになれず、ついに蕎麦がらで自分で枕を作りました。パンパンに入れないで、自由自在に蕎麦がらを動かせる低い枕、これを寝る前に自分でよい形に整えて寝るんです。いまのところこれがすごーく気持ちがいいです。やっぱり蕎麦がらなら自然素材だし、プラスチックチップのように静電気の心配もなし、ひんやりしててなにか癒されます。
 蕎麦がらは、地方のファーマーズマーケットで買いましたが、見つからない人は、蕎麦がら枕を買って、自分で気持ち良い高さまで蕎麦がらを抜くといいと思います(市販のはパンパンで固いから)。
あ、そばアレルギーの方はだめですね…。


 ナイトウェアについてもちょっとだけ。
 私の友人のうち、非常にナイトウエア(パジャマ)に凝っている人が二人します。肌触りがよく、着心地がよく、デザインのいい、かなり値の張るものを選んでいるのです。
 それがなんとも優雅で「そんなパジャマどこで買ったの?」というくらい女神のように素敵でした。私は外出用の服装には気をつけるけど、パジャマなんて日頃人に見せないし、あまり気にしていなかった。
 だって、夜の布団の中の時間はこの上なく苦痛なわけで、そんな時間をすごすパジャマも嫌いだったんですから関心がないのは考えてみれば当然だったんです。

 でも偶然にその二人は同じことを言ったのです。
「だって、パジャマって一日のうちでかなりの時間、それを着て過ごしているでしょ。だから大事じゃない?」って。

 本当にそうかもしれない。そこから私は意識を変えました。
 そしてその友人が私の誕生日にパジャマをプレゼントしてくれました。友達の御用達のIKUKOのパジャマでした。すごく素敵でした。
 IKUKOのパジャマは普通のデザインもあるけれど、たまにすごく素敵なデザインが出るので友人は新作はかならずチェックしているとか。

 本当にダブルガーゼのパジャマとか、シルクのパジャマは気持ちがいいんですよね。全然眠りが違うかもしれないと感じ始めています。やっぱりいいものはいいですね(笑)。
 不眠の人ほど、パジャマの着心地には気を使わないといけないと思いました。眠れない人こそパジャマにはこだわってみるのはいかがでしょうか?
着るのが楽しくなるパジャマなら、眠りの時間の苦痛が軽減されるかも。

長々と書いてしまいました。

健やかで豊かに暮らせるよう頑張りましょうね。

ではでは、生活全般からの改善編はこれにて。

(つづく)

↓元気注入お願いします。
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次はこれまでの成果「afterの私」をアップしたいと思います。

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